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《ゴールドベリー》のご紹介
素敵なシニアライフに。健康維持に欠かせないのがブルーベリー。
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中央におしりが大きく、ひときわ目立つのが女王蜂
 ミツバチの社会において、1つの群に1匹しかいない女王蜂は、働き蜂とはまったく異なる一生を送ります。まず体の大きさからして違います。女王蜂の体重は働き蜂の約2.5倍もあり、寿命も働き蜂の平均1ヵ月に対し、女王蜂はおよそ七年前後と報告されています。
つまり、働き蜂の約80倍も長生きなのです。

 そして、女王蜂が担当するのはもっぱら産卵。一生を通じて毎日約2000個もの卵を産み続けるのです。なんとも驚異的な生命力ですが、そのパワーの秘密がローヤルゼリーです。

ローヤルゼリーは、働き蜂が摂取した花蜜や花粉を胃で消化・分解し、そして背中の部分の血管に吸収され、頭部にある下咽頭腺から分泌される物質です。蜂の習性から王台という専用の部屋で育っていく女王蜂は、働き蜂により栄養源としてローヤルゼリーを生涯与え続けられるわけで、ローヤルゼリーはいわば女王蜂のための「特別食」なのです。
 
 ローヤルゼリーは、ビタミンやミネラルのほか、人間の体内で合成できない8種類の必須アミノ酸など、約40種類以上の栄養素がバランス良く含まれています。
特に主成分であるたんぱく質と、女王蜂の驚異的な生命力との関係がわかってきました。
 
 私たちの健康や美容に役立つ優れた栄養補助食品であるローヤルゼリー。ミツバチの営みによってもたらされるこの自然の恵みは、今から約2千数百年前の紀元前421年頃、ギリシャの哲学者アリストテレスが、「不思議な物質」として、すでにその存在に着目していたという記録が残っています。

 ローヤルゼリーが今日のように広く知られるようになったきっかけとして、ローマ法王・ピオ12世のエピソードがあげられます。

 1954年、肺炎と老衰で危篤状態に陥ったピオ12世は当時、ローヤルゼリー入りハチミツにより奇跡的に回復。1958年、ローマで開かれた国際養蜂者大会では、法王自ら養蜂を奨励する演説を行いました。以後、ヨーロッパからアメリカに、そして世界的なブームを巻き起こすこととなるのです。
 
 
 今から半世紀前の昭和30年代、日本でもローヤルゼリーへの関心は高まり、国内での生産も始まりました。桜の開花前線と同様、レンゲなどミツバチの花粉源、蜜源となる花にも開花前線があります。養蜂は、その開花前線に合わせて移動し、ミツバチを追いながら行われます。南から北へと徐々に春が訪れる日本は、地理的、気候的にも当時、養蜂に非常に適していました。

 ところが、折しも高度経済成長期。日本各地の畑は次々と工場や宅地へと変わっていき、ミツバチは行き場を失います。農薬散布による蜜源へのダメージなどもあり、養蜂には厳しい状況となったのでした。

  もはや日本国内でローヤルゼリーを採るのが困難になる一方で、需要はますます増えていきます。そこで生産地を海外に求め、1964年、台湾産ローヤルゼリーが日本に輸入されるようになりました。しかし、やがて台湾でも日本同様、質がよく大量のローヤルゼリーを確保するのは難しくなりました。そして新たな生産地として登場したのが、広大な国土をもつ中国です。

果てしなく続く中国・青海省の菜の花畑の密源
 はじめて中国産のローヤルゼリーが日本に到来したのは、日中国交回復後の1972年。その量はわずか年間50kgでした。それから33年後の現在、日本は年間約687トンものローヤルゼリーを中国から輸入しており、今や日本で消費されるローヤルゼリーの95%が中国原産なのです。
 
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