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《ゴールドベリー》のご紹介
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 現在、中国でのローヤルゼリーの年間採取量は約2000トン。世界最大の原産国となっています。南北5500キロ、東西5000キロに及ぶ国土は日本の面積の約26倍。広大で豊かな自然は、菜の花、アカシアをはじめ蜜源・花粉源の宝庫です。近年、平野の農地では農薬や化学肥料の使用もみられるものの、そうした心配のない無公害・無農薬の地域が中国にはたくさん残っています。もともと中国にはハチミツ採集を中心とした養蜂の長い歴史がありました。広い国土ゆえ各地の春の訪れには時差があり、2月下旬から8月半ばに至るまでの長い期間が養蜂のシーズンに当たります。養蜂家によっては、開花を追って1シーズンに1200キロ〜7000キロもの距離を移動するといいます。こうした恵まれた自然環境が、中国を世界第1のローヤルゼリー原産国にしているのです。
 
1976年頃の田中さん。養蜂家の勉強会では、つねに熱心に語りかける。
 もともと養蜂の盛んだった中国ですが、ローヤルゼリーの生産が始まったのはおよそ36年前のこと。そして、現地の養蜂家たちにローヤルゼリーの採乳を呼びかけ、一から技術指導を行うなどして、中国にローヤルゼリー生産を普及させたのが、田中壽行さんといっても過言ではありません。田中さんは1954年、優れた健康食品としてのローヤルゼリーの可能性を日本においていち早く察知、当時、養蜂の大家であった故・松田正吉氏に師事し、養蜂の技術やローヤルゼリーについて直伝で学びます。そして日本でローヤルゼリーの生産を普及させようとしたのですが、前章でも触れたように、工業化が進むなかで自然は減少し、農薬散布などの影響もあって、日本では質、量ともに満足のいくローヤルゼリーを生産することは不可能でした。

当時から中国人の養蜂家は皆いつの間にか田中先生と呼び、「田中先生が来る」というと会場は何百人という数で埋めつくされる。
 そこで、温暖な気候で、まだ自然の多く残っていた台湾に進出。六年半の歳月をかけてプラスチックの王台を考案するなど、採集技術の研究を積み重ねながら、台湾でのローヤルゼリーの採乳普及につとめました。

 ところが、台湾も日本同様、工業の発展のもと徐々に自然は失われていきます。そして密源に乏しくなった台湾は日本の大量需要に対応するために、花蜜を与えず、密源の代替食として安い異性化糖(でんぷん類)を使うようになったのです。さらには農薬の影響によるミツバチの病気を防ぐため、抗生物質を用いる養蜂家もあらわれるようになりました。これではローヤルゼリーどころか、食の安全に関わる問題です。
 台湾での生産をあきらめた田中さんが、次に着目したのが中国でした。

 
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