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健康維持にお勧めできるのは天然のビルベリー!

健康雑誌やテレビで取り上げられ、ブームに火が点いたブルーベリーですが、実は沢山の種類があることをご存じでしょうか?

一般的に、日本国内で生食用やジャム、ジュースなどに使用されているブルーベリーのほとんどは、ラビットアイブルーベリー、またはハイブッシュブルーベリーと呼ばれる品種で、これらは畑で作られた栽培種です。

これに対して《ゴールドベリー》に使われている「ビルベリー」は、スウェーデンなどの北欧の一部に分布する野生種のブルーベリーです。そして、数あるブルーベリーの種類の中で、各国の研究者や専門医が認めているのは、ビルベリーだけなのです。
では、ビルベリーとその他のブルーベリーでは何が違うのでしょうか。

ビルベリーはアントシアニンの含有量が2〜3倍

一般的にブルーベリーは、果皮の部分に「アントシアニン」という色素をもっています。このアントシアニン色素は、太陽の紫外線の害から果実を守るために欠かせない色素なのです。

そして、このアントシアニンこそ、健康維持の源となる成分です。そこで、ビルベリーとその他のブルーベリーのアントシアニンの含有量を比較してみると、ビルベリーの1に対して、ラビットアイブルーベリーはその約2分の1、ハイブッシュブルーベリーでは2分の1から3分の1に過ぎません。

北欧の白夜が育てた豊富なアントシアニン

では、なぜビルベリーにはアントシアニンが多く含まれるのでしょうか。その答えは北欧にあります。ビルベリーの実がなる夏は白夜の季節です。一日中降りそそぐ紫外線の害から果実を守るため、果肉にまでたっぷりとアントシアニンを蓄えるのです。

配合比率にも違いがあります。

両者が大きく異なるもう1つの点は含有成分の種類です。実はブルーベリーとビルベリーではアントシアニンの配合比率もまるで異なっています。

アントシアニンには、デルフィニジン、アントシアニジン、マルビジン、ペツニジン、ペオニジンの5種類があります。一般のブルーベリーはマルビジンが多いのですが、ビルベリーにはデルフィニジンやアントシアニジンが多く含まれています。 この違いが、両者に大きな差となって現れているようなのです。

 
ビルベリーは市販のジャムやジュースに使われているの?
ビルベリーは酸味が強く糖分が少ないので日本国内では生食用やジャム、ジュースに使用されることはほとんどありません。では、市販のブルーベリージャムやジュースから、アントシアニンを摂取できるのでしょうか。

栽培種から製造されたブルーベリーは、元々アントシアニンの含有量が少なく、ジュースやジャム等は製造工程の中で熱処理されてしまいます。また、アントシアニンは加熱すると変質してしまうケースが多いため、ジャムやブルーベリーソースに含まれる量はかなり少なくなってしまっている、というのが現実です。

また、生の果実を発酵させる過程において、同時に腐敗も始まるのでアントシアニンも減少していきます。結果的に、ほとんどアントシアニンが含まれていない種になっているものも多いのが現実のようです。なお、野性種のビルベリーは日本では育ちませんので、大変貴重です。

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