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山本陽子さん

若さを保つことは、
常にチャレンジし続けていくこと

70歳を超えた今も舞台やドラマで活躍、「健康トラブルなし」という山本陽子さん。よく動き、何事にも好奇心を持って過ごすことが若さと美しさの秘訣のようです。

山本陽子さん
Vol.57(2014年8月)

健康に関して心がけていることといえば、とにかく「毎日をいかに楽しく、有意義に過ごすか」ということでしょうね。

私は朝の目覚めがいいんです。目が覚めたらすぐに窓を開けて空気を入れ替えて、スケジュールが許す限りウォーキングに出かけ、1時間ほど歩きます。もう10年以上になりますね。朝の空気は、とても気持ちがいいですよ。

戻ってから朝食。今朝はパンを2枚とトマト、リンゴジュース、ベーコンをオクラに巻いて軽く焼いたもの、さくらんぼをいただきました。野菜を中心に、全部自分で作ります。夜はなるべく炭水化物をとらないように心がけています。

私って、ほんとうにこの年齢になるまで、体の調子が悪かったことがないんですよ。「疲れて立ち上がれない」とか、「今日は何もしたくない」ということがなくて、年じゅう何かしら動いていますね。逆に、止まってしまうとダメなんだと思います。

自然に体が動くので「めんどうくさい」という感覚もないですね。お食事をしても食器はすぐに洗ってしまいますし、視界に入るものがきちんと収まっている空間にいると、ホッとするんですよ。セリフを覚えるにしても、そういう中で、ゆっくりしたいタイプです。

オンとオフの切り替えも早いほうですね。仕事が終わって麻雀仲間と卓を囲んだり、お休みのときにお友達とゴルフに行ったりすると、パッと気持ちが切り替わります。 

ひとりでする趣味としては、10年ほど前に姉に勧められてはじめた日本画。「私には絵ごころがないから、続かないかもしれないな」と思ったんですが、先生のご指導がすばらしくて、すごくハマっちゃって。絵を書いていると、すべてを忘れて絵の世界に集中できるので、それがとてもいいリフレッシュになります。

ストレスというのは、どなたにも多かれ少なかれあると思いますが、それを自分の中でどう処理していくかで全然違うんじゃないでしょうか。

私の場合は、ちょっと嫌なことがあったり、イライラする「ストレスの種」みたいなものがあっても大きくならないんですよ。日々忙しくしていることが好きで、それがちっとも苦にならないから、ストレスをためている時間がないのかもしれません(笑)。 

自分のリズムで動いていることが、きっといいんだと思いますが、ご主人やお子さんの面倒をみたり、お父様やお母様がいらっしゃるような家族の中で生活していらっしゃる方と、私のように1人で生活している者とは生活環境がまったく違いますよね。ですから「これがいい」とか、「こうしたほうがいい」ということは言えないですよね。

私は自分が1人だというのが心地よくて、それでストレスがたまらないのかもしれませんが、逆に1人だとストレスがたまる方もいらっしゃるでしょう。 

ただ、生き方のスタイルは皆さんそれぞれ違うでしょうけれど、年齢にとらわれず、好奇心をもって、自分から楽しみや目標を探して前向きに暮らしていくのがいいんじゃないかと思います。

「この年齢だからこんなことはできない」とか、「70歳を越したからこんな格好をしたらおかしい」と思うこともあるかもしれませんが、自分がやりたいと思うことをやってみるって、とっても大切だと思います。今日の髪形も初めてのチャレンジなんですよ。 

やってみたら「あら、いいじゃない!」って、またひとつ新しい発見がありました(笑)。髪型もメイクも変えずに同じイメージでずっと通す女優さんもいらっしゃいます。それはそれでいいと思いますが、私は変化を求めるほうですね。

ショッピングにしても、「バカなお買い物しちゃった」とか、そういうことがあってもいいじゃないですか。私も通販などで「あら、また失敗しちゃった!」なんていうことがしょっちゅうありますよ。マッサージ器具とか、包丁やお鍋のセットとかいろいろ買いました(笑)。でも、失敗したからといって、誰に迷惑をかけるわけでもないし、失敗にも何かしら発見があるものです。 

若さを保つということは、常にチャレンジし続けていくことだと思います。世の中のことに関しても、アンテナを広げて積極的にキャッチしていきたいですね。

私自身、70歳を過ぎてこれからは役柄も変わっていくと思いますが、どんな役が来ても挑戦し続けていきたいと思っています。

 
 

1942年東京都生まれ。1963年、日活第7期ニューフェースに合格し芸能界入り。翌年『拳銃の歌』でデビュー。テレビ朝日『黒革の手帖』、TBS『白い影』『白い滑走路』等のドラマに出演。また『阿修羅のごとく』『8人の女たち』など舞台でも活躍。1994年、舞台『おはん』で菊田一夫演劇賞、2006年舞台『いろどり橋』で名古屋演劇ペンクラブ賞を受賞。 2009年には山本海苔店との専属CMモデル契約年数がギネス世界記録に認定される。

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