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未唯mieさん

「この先、何がやって来るのかな?」
ワクワク待つ、いまが一番楽しいですね。

伝説のアイドル「ピンク・レディー」として、一世を風靡した未唯mieさん。還暦を迎えた現在も、変わらぬスタイルで精力的に活動を続けるその秘訣と、生き生きとしたシニアライフを送るヒントを伺いました。

未唯mieさん
Vol.74(2018年11月)
一日一食、インナー筋肉を鍛えるすべては「まだ見ぬ自分」のため

 ライブで最高のパフォーマンスをするには、日ごろから体調を整えておくことが肝心。身体は食から作られるので、何をとり入れるかは大切にしていますね。
 食事は一日一食。20代からの習慣です。それ以外はお腹が空かないの。いただくのは仕事を終えた夜。旬のものや海藻、野菜をたっぷりいただきます。ドレッシングは毎回手作り。根昆布ダシをひと匙加えるのが私流です。大きなステーキをドン、といただくこともありますよ。
 基本は「好きなものを食べる」なので、節制とか無理してやっていることは何ひとつないですね。
 身体づくりでは長年『ジャイロトニック』という体幹トレーニングをしてきたのですが、ちょうど2か月前からそれをさらに深めた『ボーンコネクションメソッド』を始めたばかりなんです。関節を意識して動くことで、体幹に最も近いインナーの筋肉を鍛えていく。そのことで故障を起こしにくい、いくら動いても疲れない、ラクな身体になるというもの。トレーニングは全然ハードでなく、ゆるやかなんですよ。
 こんなふうに「いい」と直感したものは、柔軟に取り入れていますね。その大元にあるのは「まだ見たことのない、私にしかできないパフォーマンスがあるはず!」という強い想いなんです。

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睡眠2時間のピンク・レディー時代子供たちからの手紙に感激

 76年にデビューしたころは18歳。当時は体調なんて考える余裕もなかった。仕事から帰宅して、出発するまで1〜2時間しかないのだから。仮眠をつなげていた状態ですね。やっとつかんだプロの歌手だから「チャンスを大切に、多くの方に聴いてもらいたい!」と必死でした。一曲一曲、魂を込めて歌いましたね。
 そんな激動の日々で心の支えとなったのは、子供たちからのファンレターでした。闘病中の子からは「ピンク・レディーも頑張っているから、僕も頑張るよ」中学生からは「受験で逃げたいくらい辛いけれど、二人を見て頑張ります」うれしくて、大きな励みをもらいましたね。

痛みもトラブルも、自分への合図すべてを受け入れて、楽しむ

 19年の年初めには、恒例の新春ライブを開催します。ピンク・レディーの楽曲を新しい世界観で披露して、今回で十年目。「これを観なきゃ一年が始まらないよ!」と言うお客様も(笑)。きっと新トレーニングの成果にも気づいてくれるはず。
 ステージに立ち続けて、42年。そのなかで納得できたと言い切れるものは、まだ片手の数くらいしかないんですよ。お客様に幸せを持って帰ってもらえるようなステージが、私の理想ですね。
 幸いにして年齢を重ねるほどに、悩みもなくなってきたと感じています。だから人生で今が一番幸せ。ともにシニア期を楽しむ皆さんには、「これまでよく頑張ってきたね」と自分をほめてあげてと言いたいですね。そして「やって来るものを、受け入れて」と。
 この先、様々な不調やトラブルが訪れることもあるでしょう。そこで「えーっ」と眉をひそめちゃうとストレスになる。そんなときは「待てよ。これは自分が求めたことだな。なんの合図だろう?」と、楽しく受け入れるんです。
 私自身、50代のころ膝に痛みが出てきたときもそうでした。そのときは「無理させたね。どうしてほしいの?」と膝に聴いた。そして外旋気味の足が原因と気づいて、姿勢を改善したら痛みがひいたんです。その方法で、81歳になる母の膝の痛みも和らげることができました。だから「痛みよ、来てくれてありがとう!」と感謝しているくらい(笑)。
 夢ってこちらからつかみに行くものじゃなく、向こうからやって来るものだと思うんです。それが何かはわからないし、だから楽しみ。「これから一体何が来るの」と思うと、ワクワクするでしょう?
 「さあ、これからが冒険だ」いまの私はこんな心境ですね。

 
 

1958年、静岡県生まれ。76年、ピンク・レディーのメンバーのひとり、ミイとしてシングル「ペッパー警部」でデビュー。数々のヒット曲で国民的なスーパースターになる。81年の解散後はソロとして活動、数多くのライブを実施。歌手活動と並行してタレント、女優として幅広く活躍する。幾度か披露されたピンク・レディーでも、当時と変わらぬパフォーマンスを見せて話題を呼んだ。ラジオ番組「未唯mieのFrom mie to you」出演中(新潟放送・信越放送・福井放送・山陽放送・静岡放送・山梨放送)。19年1月にソロライブ「新春"Pink Lady Night"2019」を名古屋・大阪・東京で開催する。

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