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志穂美悦子さん

還暦から始まる成長。
常に発展途上に自分を置く

日本初のアクション派女優として活躍、現在は「フラワーアクティビスト」として国内外幅広い分野で活動する志穂美悦子さん。
美と健康あふれる毎日についてお伺いしました。

志穂美悦子さん
Vol.76(2019年5月)
チャレンジは楽しい!

 私は、小中高校、そして女優としての現役時代通じて病気やケガなし、カゼひとつ引かずにやってこられました。それもこの健康で強い体のおかげ。親には本当に感謝しています。
 女優引退後の運動らしい運動といえば、45歳の時のマラソンです。ちょうど2000年のミレニアムにフルマラソンに挑戦しようと決め、最初は6キロしか走れなかったのが、7キロ、10キロと距離が伸びていくのがおもしろくて、すっかりハマりました。
 その後、50代後半でパワーリフティングに挑戦しました。不慮の事故で下半身不随になった友人がケガを機に一念発起、ベンチプレス(※1)でパラリンピック日本代表になったのです。
 彼に触発され一緒にトレーニングをしたり大会に出たり。一時やめていたのですが、最近5年ぶりにトレーニングを再開しました。この年末年始、18年ぶりに家族でハワイに行ったんです。子どもたちとは別行動で 夫(長渕剛さん)と二人で契約ジムに通って黙々と筋トレ(笑)。2週間で明らかに筋肉が変わりました。体は締まるし、筋力も戻って、今、流行りの「筋肉は裏切らない」は、まさしくその通りだと思います。
 マラソンもベンチプレスも、記録を更新できると自分の中に未知のエネルギーが沸いているように感じて、年齢のことなんて忘れます。実際には脳が騙されているだけなのかも知れませんが(笑)。

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健康を過信してはいけない

 少し前に、悪玉コレステロールの値が、かなり上がってしまったことがありました。それで以前から関心のあったヴィーガン(絶対菜食主義)やファスティング(断食)を試しながら、こまめに病院で血液検査をするようにしました。それでだんだん、どうすれば数値を管理できるか、自分の体がどうすれば良くなるのかが、自分なりに分かるようになってきました。
 自分の体を使った実験というか、スポーツの感覚に近かったかもしれません(笑)。今も、何もなくても3、4カ月に1度は血液検査をしています。これまで大丈夫だったからといって、自分の健康を過信してはいけないということだと思います。
 また、睡眠にも気を遣っています。「今日の幸せ」を思い出し「あれがおいしかった」「あの人と会えて楽しかった」など、何でもいいので1つか2つ、脳にしっかり幸福感を刻んで眠りにつきます。そして、朝はその日の予定を思い浮かべ「どこに幸せが見つかるかな?」と、ワクワク期待感をワクワク持って起きます。睡眠の質が上がり、目覚めがスッキリしておススメですよ。

人は
60
歳から成長する

 2011年以降、お花のイベントやワークショップで東北や熊本などの被災地を定期的に訪れています。参加された皆さんそれぞれに不安や悩みを抱えているだろうけれど、お花で笑顔になってくれるのがうれしいです。被災地の方には一瞬のことかもしれませんが、お花にはすごい力があるといつも思います。
 今年もひまわりプロジェクト(※2)で宮城県の七ヶ浜に行きます。お花を通じて皆さんにエネルギーを届けられればいいなと思っています。
 私は、人間は60歳から大きく成長できると思っているんです。60歳までの私は、夫や子どもたちや周りのために、がむしゃらに走ってきたように思います。
 でも、還暦を過ぎて「さて、私自身はこれからどう生きていくの?」と、俯瞰で自分を見られるようになったのです。それは大きな発見で、私にとってとても大切なことでした。
 何か新しいことに挑戦してできなかったことができるようになる。その達成感やうれしさが人を成長させてくれます。私は、100歳まで生きて、最期に「やり切った」と言って死ぬのが目標(笑)。いつまでも自分を発展途上に置き、チャレンジし続けたいと思っています。

 
 

日本初のアクション派女優として映画、テレビで活躍中の全盛期に結婚、芸能界を引退。花の世界に魅せられ2010年より前田玲子、清水はるみ両氏(現アトリエ花工房胡桃主催)に師事。2014年、奈良薬師寺「聖観世音菩薩に捧げる花展」奉納、2015年より「世界らん展 日本大賞」制作及びメインステージ出演。2016年夏、「被災地に届け!ひまわり10,000本プロジェクト」を立ち上げ、種より育てたひまわりを被災地へ届けるなど幅広い分野で活躍中。

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