栄養補助食品二位いての考え方 研究開発と製品化の流れ
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人形作家として、第一線で活躍されている与勇輝さん。
個展では、いつも長蛇の列ができるほどの人気で、
与さんの人形たちは、海外でも高い評価を得ています。
多忙のため、ストレスで胃を痛めてからは、体に優しい
食生活を心がけているという、与さんの健康法とは。

Vol.19(2005年2月)

 「僕はもう40年近く人形を作り続けているけど、今でも悩んでばかり。立ち姿の人形を作ったのにきちんと立たなかったり、姿勢が不自然に見える人形ができてしまったり……。そんな時は、ひと月かけて制作したものであろうと、全部壊しちゃう。

 人形作りは孤独との戦いであり、また人形と葛藤しながらの制作で、その精神的苦しさは、人形を作りをはじめた当時も今も変わらないです」

 一体一体に、自分の魂を分け与えるかのごとく、納得するまで人形を作り続けている、人形作家の与勇輝さん。このように、神経を張りつめた作業を続けていると、健康管理は難しそうです。

「歳の近い友達がボチボチ亡くなったり、3歳年上の兄が脳梗塞で倒れたり。そんなこともあって僕は健康面で心配事があると、信頼している医者にすぐ相談しています。その昔、20代後半の僕は、昼はマネキン会社に勤め、夜は家でグループ展に出展するための人形作りをしていました。

睡眠不足で、しかも暴飲暴食の日々を過ごしていたら、十二指腸潰瘍になってしまって……。それから30年以上、今でもお世話になっている主治医は、僕の命の恩人。今でも月に一度は約1時間半かけて通院しています。

毎年、健康診断を受けていて、コレステロール値だけは少し高いけど、それ以外は問題ないから、僕は健康な方でしょ?(笑)」

 若い頃に胃腸を痛めてからは、健康であるために与さんが特に気をつけているのは、食生活だそうです。

「好きな食べ物は、納豆、豆腐、お刺身、おでんなど、胃に優しそうな食べ物。ほかにはイクラやタラコも好きだけど、食べ過ぎるとコレステロール値が高くなるから量は控えています。

 胃腸科の先生からは『食べ過ぎないように。そしてよく噛んでゆっくり食べなさい』と、言われて心がけているつもりだけど、毎日実行するのは難しいですね(笑)」

 今でも思い通りに人形が作れないことがある、という与さん。気分が落ち込んでいる時は、お湯割りの焼酎を飲みながら、料理などを作って気分転換するそうです。
「得意な料理は『冷やしうどん』。冷やし中華みたいに、茹でたうどんの上に好きな具を乗せるだけだから、簡単に作れます。

 湯がいたうどんの上に、キュウリ、トマト、わかめ、たまご、みょうがなどをのせて、ごまつゆをかけるだけ。簡単でしょ? 生野菜より湯通しした野菜の方がたくさん食べられるから、キュウリや、みょうがも湯通しします。

僕は一人暮らしで栄養が偏りがちなので、繊維質の多い穀類や、野菜は意識して摂るようにしています。ほかには風邪をひかないように、みそ汁にはネギ、もしくはニラをたくさん入れたり。風邪をひいたら、人形作りに集中できませんからね」

 胃に優しいものを食べることに加え、お酒を飲むことも、与さんにとっては健康法のひとつだとか。
「元気でいるためには、少しくらいはお酒を飲んだ方がいいと思う。僕は焼酎が好きで、夜に仕事が終わって疲れた時に、お湯割りで2杯くらい飲むと、リラックスして眠ることができるんです。しっかり睡眠をとることも仕事上、大切ですから。

 ビールや日本酒はほとんど飲まないですね。というのも、日本酒は二日酔いが強いし、糖尿病にもなりやすいらしいから」

 与さんにとってのリラックス法とはどんなことでしょうか。
「気のおけない親しい人たちと飲んだり、深夜に長電話することかな。他愛のないことを気軽に話せる友達がいることは、ありがたいことです。だけど相手は、深夜の長電話に迷惑しているかもしれないな(笑)

 

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