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テレビや雑誌で、その美しいお肌とスリムなボディを披露する由美かおるさん。
誰もがジェラシーを感じてしまうほどの若々しいその姿には、何か秘訣があるのでしょうか? 
その秘密を教えていただきました。
Vol.20(2005年5月)
生命の力を信じて走り続ける私の生き方
どうしてそんなに若さをキープできるのですか!? と尋ねられることが多いのですが、特別なことはしていないんです。ただ、30歳を過ぎたころから、毎日欠かさず西野流呼吸法※を実践しています。

 私はもともと体を動かすことは好きでしたが、話すことが苦手でした。司会のお仕事など、自分の思っていることの半分ほどしか言葉にできなくて。それが、この呼吸法を行うようになってから、そういった苦手なものを克服でき、今では大勢の人の前で講演も楽しくできるようになりました。

 西野流呼吸法は恆ォ芯呼吸(そくしんこきゅう)揩ェ基になっています。恆ォ芯揩ニは足の裏のことで、イメージを併用して、足の裏から息を吸うという呼吸法です。
 実際には、鼻から吸って口から吐くのですが、まるで樹木が根から水を吸い上げるイメージで、足の裏・膝・太もも・丹田(下腹部)まで吸い上げ、続いて背骨の内側を通り、百会(頭頂)まで吸い上げます。吸い上げたら軽く息を止め、身体の前面を通して丹田まで下ろします。そして足芯に向かって吐いていきます。この呼吸がうまくできると、全身の六十兆個の細胞が活性化され、イキイキとしてきます。

 講演会などでお会いした方からは、よく眠れないので肌がくすんでしまうという声も聞かれます。私はこの呼吸法のおかげで、すぐに眠りに就くことができます。睡眠時間はいつも6時間ほどで、朝はすっきり目覚めます。しかも、おなかが空いて目覚めちゃうの(笑)。
 私は食べることが大好きで、3食しっかりいただきます。本当は和食が好きなんですが、撮影の時は朝が早いので、目玉焼きとトーストが多いんです。トーストは、ジャムやピーナッツバターなどもたっぷり塗って食べます。カロリーなんて気にしない。他に面白いのは「ちりめんじゃこトースト」。以前たくさん頂戴したちりめんじゃこを、パンにのせて食べたらどうかしらと思い、チーズと一緒にトーストしたら、和風ピザといった感じで本当においしいの!

 自然体の身体が欲しているものをいただいています。それからなるべく旬のものを食べます。季節ごとにおいしい魚や野菜がありますし、果物ではこれからサクランボが楽しみです。

 嫌いなものもありませんし、何でもおいしくいただきますが、気をつけているのは、腹八分目にすることですね。心地よくいい仕事をしたいので、それだけは気を使っています。

※【西野流呼吸法】
由美さんの所属する「西野バレエ団」を主宰する、西野皓三氏が創始した呼吸法。
心身の健康と、スリムなボディ創りに役立っているそうです。
生命の力を信じて走り続ける私の生き方
定期的に休みを取ることはほとんどできませんが、オフの日は友達と映画やウインドウショッピングをしたり、外に食事に行ったり、のんびり過ごしています。

 絵を描くことが好きで、油絵や水彩画を描いています。描き始めると完成するまで描きたくなります。気がつくと、もうこんな時間!? なんてこともよくあります。このトラの置物を描いた水彩画は、完成した時間を記してあるんですが、朝の四時三十分になっているの。好きなことをしているとつい時間を忘れてしまいます。

 最近では、デジタルカメラを購入して主に自然を被写体にして、写真を撮っています。自宅の窓から見える雪景色や、先日訪れたハワイの風景など、素敵な瞬間を撮影して、自宅でプリントして楽しんでいます。
生命の力を信じて走り続ける私の生き方

人生は一生チャレンジの旅だと思います。私は好奇心が旺盛で、楽しいこと挑戦したいことがとても多くて、毎日わくわくしながら過ごしています。心身ともに健康であれば余裕も生まれ、趣味を持ったり、興味の対象が生まれたりするものです。まずは健康第一。

 人生というものは誰にでも平等にいいこと、悪いことがあるのだと思います。たとえ困難なことに出会っても健康であれば、それがひとつの経験であると考えることができ、その困難なことをも乗り越えることができるのではないでしょうか。

 最近自宅で観葉植物を育てているのですが、たまに葉を一枚一枚拭いてあげると、葉がつやつやと輝いてきて植物が喜んでいるのが感じられます。こういった自然のふれあいに感動し、感謝し、楽しい時間を過ごすことが大事だと思います。

 好奇心や感動を忘れず、好きなものを食べ、常に前向きに。これも若さの秘訣のひとつでしょう。そのためには、仕事にも趣味にも全力で取り組めるよう、呼吸法でエネルギーを全身にみなぎらせることが大切だと思います。

 私のモットーは、生涯青春です。いつも若々しくエネルギッシュに、何事にもチャレンジしていきたいと思っています。

取材を終えて

「よろしくお願いします!」と明るいピンク色のジャケットで、元気よく取材場所に現れた由美かおるさん。食べることが大好き!と好物を語る瞳はキラキラ輝いていて、我々取材陣まで想像しておなかが空いてしまいました。趣味の絵や写真などのお話では、身を乗り出して説明してくれた由美さん。体の柔らかさに関しては、実際に屈伸してくれたり呼吸法を伝授してくれたりとサービス精神旺盛。

 由美さんが教えてくれた恷痰ウの秘訣は好奇心と遊び心揩フ精神に思わず納得。興味を持ったことに全力投球、楽しく過ごすことを一生懸命に語ってくれた姿は、チャーミングという表現がぴったりでした。

ゆみ かおる(54歳)/1950年京都生まれ。中学時代に西野バレエ団入団。15歳でTV番組「11PM」でデビューし、その後、映画「夜のバラを消せ」では石原裕次郎の相手役や松竹映画や東宝映画のヒロインを演じ、テレビでは「レ・ガールズ」など音楽番組や司会などで活躍するなど、一時代を築く。現在はTBSの長寿番組「水戸黄門」疾風のお娟(えん)役でレギュラー出演。公共団体や教育機関などで西野流呼吸法の講演活動を行うなど、忙しい毎日を送る。合気道4段。

 

 
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