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吉沢久子の老いを楽しむイキイキコラム
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つるりとおいしい簡単、手づくりの白玉餅

 白みつ をかけただけの冷えた白玉を食べさせたら「こんなにおいしいもの、どうしてボクに食べさせてくれなかったの」。五歳くらいのときの、甥の息子の言葉でした。
今どきの子は、こういうものは食べないのだろうと、私は勝手に思いこんでいましたから、それまでは、ときどき親に連れられて遊びにくるその子に、白玉の作り置きがあっても、食べさせたことがなかったのです。
幼い子の言葉に、日本の子だもの、お餅の味は好きなのだと納得したものでした。私は自分が好きなので、白玉粉※1とか葛粉※2、上新粉※3、手に入る限りでわらび粉※4も常備食材にしています。わらび粉は近所の店には置いてないので、切らしたときは葛粉で間に合わせることも多いのです。外出のついでに、なじみの店に立ち寄ってはまとめ買いをするのですが、すぐ食べてしまうほど、つるりと喉を通るわらび餅が好きです。

※1 【白玉粉】もち米を粉にひき、よく水で晒して乾燥させたもの。うるち米を加えることもある。
※2 【葛粉】クズの根を粉にし、布袋に入れて水中でもみ出した沈殿粒を脱水乾燥させもの。
※3 【上新粉】精白米をひいた、細かい粉。
※4 【わらび粉】わらびの根をさらしたデンプン。希少なため山芋、こんにゃく、寒天を加えることもある。

残暑を乗り切るとっておきの白玉メニュー

そんなわけで、食べたいときに作るわらび餅は、ときどき「わらび餅もどき」になって、葛粉といったほうが正しいのかもしれません。作り方も自分流です。
私の白玉は、小さめの俵形にまるめ、上から指でおさえt5えそら豆のような形にして茹でます。
これは、幼いときに祖母が作って冷蔵庫に置き、固くなれば茹でなおしたり、お青汁に落としたりと、甘辛どちらも楽しめます。黒みつと黄な粉で食べるのも絶品。
白玉粉もわらび粉も、袋に説明書きがあるので、産地による違いもあることですから、それに従った使い方がよいと思います。
おばあちゃんの手づくりのおやつは、子どもたちの思い出の味になりましょう。ちなみに私は、生姜のしぼり汁を落とした白みつで食べるのが「暑いときの一押し」です。

 
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