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吉沢久子の老いを楽しむイキイキコラム
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昔ながらの食材で健康料理

初秋とはいえ、まだまだ暑い日 が続きます。この季節、シニアのみなさんにはビタミンB1や有機酸がとても不足しがち。たっぷりのお野菜と、B1の宝庫である豚肉を意識して召し上がっていただきたいと思います。

夏の疲れを回復するためのメニューとしては、「豚と春雨ときゅうりのごま酢和え」をぜひお試しいただきたいのです。作り方は簡単。たいへん美味しく彩りもきれいなので、お客さまがいらしたときにも重宝することでしょう。

お野菜は、かぼちゃや枝豆などが栄養価も高くおすすめです。ビタミンCやビタミンDが豊富なかぼちゃスープにすれば、どなたにも食べやすくなりますね。適当な大きさに切ったかぼちゃを茹で、牛乳を加えてミキサーにかけ、お塩で味付けするだけで十分美味しい。ちなみに私は、薄切りにしたかぼちゃをバター焼きで食べ、残ったものを翌日スープにします。残り物をいただく場合は、少し形を変える…このひと工夫が大切だと思っています。

枝豆は、食欲のないときでも手が出るもの。植物性タンパク質もあるし、ご飯に混ぜても美味しいので、「ひすい飯」と呼んでよく作ります。本物のひすい飯は、青いぎんなんを炊き込むものですけれど、枝豆のご飯も色鮮やかで、目からも食欲が刺激されます。昆布をのせて塩味のご飯を炊いたら、茹でた枝豆を最後に混ぜて出来上がり。これも、私は残った枝豆を使います。

この季節、私が心がけているのは、一生懸命食べること。特に酸味のものはよく取りますね。同量のお出汁・お酢・みりんにお塩を少し加えたものを煮立て、瓶に入れて冷蔵庫に常備。きゅうりもみにかけたり、塩焼きのお魚にかけたり…いろいろに使っています

また、みなさんにもおすすめしたいのは、「くたびれたら休む」ということ。夏が終わる頃の体は知らず知らずストレスがかかって疲れています。どうぞ、さぼってるなんてお思いにならないで、二度寝やお昼寝をなさってください。



豚と春雨ときゅうりのごま酢和えの作り方

 
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