栄養補助食品二位いての考え方 研究開発と製品化の流れ
タブ・ハウス
0120-326-236 受付時間:午前9時〜午後5時 ※ご注文は土・日・祝日もお受けいたします。※お問合せは平日のみとなります。
吉沢久子の老いを楽しむイキイキコラム
HOME 訪問販売に基づく表記 個人情報保護法 サイトマップ
 
昔ながらの食材で健康料理

冬場は、やはり温かいお料理が一番。わが家でも、お鍋料理が大活躍します。いくつかご紹介しましょう。「鶏団子と白菜のお鍋」は、毎晩夫のもとに大勢お客さまがいらしていた頃からの、定番のお鍋ですね。みなさんにも好評で、夫も大好きでした。

材料は鶏ひき肉と白菜だけ。私は、最初にひき肉の半量でスープのお出汁を取るんです。鶏からも白菜からもいいお味が出て、本当に美味しい。その上、とっても経済的です。ビタミンもたくさん摂れますし、鶏団子も口当たりが柔らかくあっさりしています。シニアにもおすすめのお鍋ですね。

「わが家風うどんすき」は、冷蔵庫の整理にもなるお鍋。顆粒の鶏ガラスープに手羽先を加えて作ったお出汁をたっぷり用意するのがポイントです。昆布と鰹節などプラスすれば、ますます複雑でいいお味になります。具は、冷蔵庫に残っているお肉、蒲鉾などの練り物、お豆腐、水菜、ねぎ…お好きなものでよろしいんですよ。それぞれのお家で違うから、「わが家風」というわけ。おうどんは、お野菜などを食べた後に煮るといいですね。焼いたお餅を入れても美味しいですよ。

「雪鍋」というお洒落な名前を付けた牛乳鍋は、カルシウム、タンパク質など栄養バランスがよいお鍋。牛乳と同量のお水を足して顆粒出汁や塩少々で味付けし、お豆腐、ねぎの白いところ、ハンペンなど白いものだけを煮ます。吹きこぼれやすいので、注意なさって。具を引き上げたらお醤油と生姜でいただきます。

寒い季節こそ美味しいお鍋、大いに召し上がって、温かくお過ごしください。



鶏団子と白菜のお鍋の作り方

 
タブ・ハウス有限会社 Copyright (c) 2009 Tub House Inc.. All rights reserved.

 

HOME