栄養補助食品二位いての考え方 研究開発と製品化の流れ
タブ・ハウス
0120-326-236 受付時間:午前9時〜午後5時 ※ご注文は土・日・祝日もお受けいたします。※お問合せは平日のみとなります。
吉沢久子の老いを楽しむイキイキコラム
HOME 訪問販売に基づく表記 個人情報保護法 サイトマップ
 
昔ながらの食材で健康料理

3月はおひな祭りがありますね。私は92歳になるんですけど、年中行事を大事にしておくというのはいいことだなとつくづく思うんですよ。日本人の心というものを表しているものだし、それと一緒に年中行事には必ず食べ物がセットでしょ。これなら献立を考える手間もはぶけますよね。それにたくさんできるから、若い人を呼んで食べていただくんです。それもまた、行事の由来を話題にするいい機会になるのではないかしら。

そこで今回ご紹介したいのは、おひなさまにちなんだ、カニを使った『かんたんちらしずし』です。最近はカニもわりと安くなっています。できればカニの足をほぐしたもの、なければカニの缶詰でもかまいません。カニを使うことで、かんたんでも、ちょっとしたごちそうになりますよ。

すし飯は、私は酢飯に必ず切り胡麻か、少しすった胡麻をたっぷり入れます。それだけで香りが出るし、味が断然おいしくなるの。それからすし酢にもみこんでおいた針ショウガを加えます。カニのちらしずしならこれだけでも香りがよく、歯ごたえもあって具材としては十分です。もちろん、ごぼうやニンジンなど、いろいろ入れてもいいのですが、ちょっと作ってみようかな、と気楽にできることが大切だと思っています。

仕上げにすし飯の上に、たっぷりと錦糸卵とカニの身をほぐしたものをカップ1杯くらい、カニの缶詰でしたら1缶くらいを載せ、刻みのりを散らします。季節の青いものをトッピングしたら色合いもキレイです。

私は寿司桶をそのまま食卓に出して、取り分けて食べます。少し気取って赤い塗りのお皿なんかでいただくと、ちょっと改まった気持ちになれますね。それにお汁をつけて。私は子供の頃、ちらしずしと一緒にいただいたはんぺんを賽の目にした白味噌のみそ汁が好きでしたね、それに菜の花のからし和えを添えたら、春らしくていいのじゃないかしら。



鶏団子と白菜のお鍋の作り方

 
タブ・ハウス有限会社 Copyright (c) 2009 Tub House Inc.. All rights reserved.

 

HOME