栄養補助食品二位いての考え方 研究開発と製品化の流れ
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吉沢久子の老いを楽しむイキイキコラム
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季節にあった食で健康管理

 蒸し暑い季節は食欲が落ちてさっぱりしたものばかり欲しくなりがちですね。でも、栄養バランスのいい食事は健康の基本ですから、夏でも食べやすいものを工夫してみましょう。そこでおすすめなのが、ドライカレーです。ポロポロしたドライカレーは、どろっとしたカレーよりも、暑い時に食べやすいんじゃないかしら。夏に必要なビタミンB1、これがたっぷり含まれている豚肉を使うのがポイント。もし脂身が多いようでしたら、お店で脂身の少ない豚もも肉を買って挽いてもらうといいわね。それから、定番の野菜のほかに夏野菜のナスも入れるとおいしいですよ。

ドライカレーは多めに作っておいて、冷蔵庫において、パンにはさんだり、サラダにちょっと入れたり、いろいろな食べ方を楽しんでみてください。私が好きなのは、少し残したドライカレーをご飯と混ぜてそれをレタスやサラダ菜で巻いて食べるの。

付け合わせにはピクルスがさっぱりしていていいわね。ピクルスの作り方は、米酢と水を1カップずつ、砂糖大さじ4杯、塩小さじ1杯を混ぜて鷹の爪を2本入れて煮立て、冷ました液になんでも漬けてしまいます。きゅうり、カリフラワー、人参などが定番。きゅうりは板ずりをしたら熱湯にく ぐらせると色がきれい。それ以外の野菜は塩ゆでしてから漬けるといいわね。ゆで卵も漬けるとおいしいですよ。半日か1日おけば食べられますが、ずっと漬けておいてもいい。カレーの付け合わせだけでなく、刻んでマヨネーズとあえてタルタルソース風にしたり、トーストにのせて召しあがっても。

そうそう、カレーの付け合わせに決まりはありません。知人の家ではきまって焼いてほぐした鯵の干物をカレーに添えています。初めに聞いた時はびっくりしましたけど、なんかおいしそうだと思いませんか?どうぞ自由にアレンジして栄養をしっかりとって、夏を元気に過ごしてくださいね。



基本のドライカレーの作り方

 
彩りも楽しいピクルスは、カレーにもよく合います。とっさのおもてなしにもいろいろにアレンジできて重宝します。ピクルスを刻んでマヨネーズと和えれば「タルタルソース風」。パンやクラッカーにのせてもおいしくいただけます。
 
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