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吉沢久子の老いを楽しむイキイキコラム
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季節にあった食で健康管理

鰻玉丼&きゅうりのスープ暑い夏を乗り越えた身体はバテ気味で食欲が落ちてしまいがちですが、そんな時は無理にいろいろ食べようとせず、ご自分の好きなもの、食べたいものを食べてよろしいんじゃないかしら。

特に起きてすぐではなかなか食欲のでない朝食には、パンでもご飯でも好きなものを食べましょう。和食の方でもそこに1本の牛乳をメニューに加えると栄養バランスがとれていいんですよ。日本人はカルシウムが不足がちだそうですから、ぜひ牛乳を飲むようにしたいものです。

あまり食欲のない時でもお昼にさっと作っていただけるのが「ちぢみもどき」。冷蔵庫にあるものを使ってつくるちぢみ風だから「もどき」なんです(笑)。小麦粉1カップ(ふるいにかけたもの)に牛乳1本、卵1個を入れて溶いたものに冷蔵庫のあまりものを入れて混ぜて、フライパンに油を敷いて焼くだけ。私は、さくらえび、ハム、かまぼこ、すりごま、けずりがつお、ちりめんじゃこなどをよく入れます。味付けは特にしなくてもおいしいですが、お好みで塩を少々ふってもいいでしょう。焼いて余ったら、冷凍庫に入れて保存し、食べる時にオーブントースターで焼くとこれがまたおいしいので、たくさん作りおきしてもいいですね。

夕食には、鰻玉丼はいかが。市販のパック入りの鰻はややかためですが、煮ることで柔らかくなり卵でとじると風味が増します。つけあわせには、きゅうりと春雨のスープ。きゅうりはやや太めのものを使いますが、冬瓜のような味わいです。緑のきゅうりと透明な春雨が美しく、さっぱりした味。冷やしてもおいしいので、暑くて食欲が落ちている時でも食べやすい一品です。

夏に鰻を食べるとか、夏にトマトやきゅうりなどの夏野菜を食べるとか、季節にあった食事をするのは、昔からの日本人の健康づくりの知恵ですね。夏の終わりのこの時期には疲れた身体にやさしい食事で夏バテを解消し、さわやかな秋を迎えましょう。



鰻玉丼ときゅうりのスープの作り方

 
 
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