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自家製調味料で簡単料理 「合わせ酢」と「ごま練り味噌」を使った料理

炊き込みご飯と生姜の佃煮私はよく人に「長生きの秘訣は?」って聞かれるんですけど、特に何もしていないんですよ(笑)。病院には、ほとんど行きません。月に一度、健康診断のためにお医者様に来てもらっていますけど、お医者様というより友達みたいな感じで(笑)。診てもらっても特に悪いところはないんです。でも、睡眠はとるようにしています。読み物などしていて夜遅くなることもありますが、朝決まった時間には起きて、門と窓を開けるようにしています。ご近所が心配しないように(笑)。それと、いつも気にかけているのはやはりバランスの良い食生活ですね。そこで、今日は自家製の調味料で簡単にできる料理を二品ご紹介します。

一品目は、「合わせ酢」を使った「新ゴボウと人参と春雨の和え物」。「合わせ酢」は、だし・みりん・お酢を各1の割合で煮たてるだけ。お酢はご家庭にあるもので結構です。私は玄米黒酢を使っています。だしは昆布でも鰹節でもいいですよ。お酢のツンとするのが抜けて食べやすくなります。さらにごま油と塩を入れれば、和風ドレッシングになります。

ゴボウはささがきにして、人参は千切り、春雨はご自分のお好きな量をお湯につけてすぐ上げておいてください。ごま油でゴボウと人参を炒め、少しお湯を入れたら春雨を入れて一緒に炒めるだけ。仕上に、先ほどの「合わせ酢」をかけて出来上がり。たんぱく質を摂りたい方は、チャーシューやハムなどを刻んで入れてもいいですね。夏の間、冷たいものなどで弱った腸を、野菜の繊維質とお酢でいたわりましょう。

二品目は、厳しい残暑を乗り切るために、ビタミンCとカロテンが豊富な「ピーマン入り秋ナスのピリ辛ごま味噌炒め」をご紹介しましょう。こちらで使う調味料は「ごま練り味噌」。味噌2、あたりごま・砂糖・みりんを各1、お酒を少々入れて練り込んで作ります。しその実を入れたりと色々アレンジもできます。春でしたらふきのとうを茹でてギュッと絞ってから刻みこんでもいいですよ。

ナスは火が通りやすいように切って、サッと水につけてアク抜きしておきましょう。ピーマンはナスの幅に合わせて細切りにするといいでしょう。フライパンにごま油をひき、唐辛子を入れ、ピーマン、ナスの順に炒め、「ごま練り味噌」をお好みで加えれば出来上がりです。お豆腐に添えたり、きゅうりで食べてもおいしいです。

この二つの調味料は冷蔵庫で保存もできるし、作っておくと色々と応用が利いて便利ですよ。



 
 
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