栄養補助食品二位いての考え方 研究開発と製品化の流れ

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吉沢久子の老いを楽しむイキイキコラム
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吉沢久子さんに聞く季節にあった食材で健康管理〜季節の食材で夏に備える〜夏バテには「豆」

【怠けること】
夏負けしてませんか。9月になると、「さあ、始めなきゃ!」と思うかもしれませんが、9月に入ってもまだまだ暑いです。残暑の季節、疲れがでやすいもの。夏負けの回復には食事もそうですが、快適な場所をみつけて、昼寝をするのもよし、小一時間ほど横になって休んでみるのはいかがですか。私は、台所が一番涼しいので、枝豆のさやを取ったりしながら、フッと目をつぶって休んだりしてますよ。スッキリして、次の行動も捗りますね。

暑い時は、なまけるのも大事なこと。お昼寝をしたり、ぼんやりしたりする時間は、決して無駄ではありません。なまけるのも暮らしの知恵の1つです。次の行動のための気力、体力を蓄えるのに必要なのだと思います。本当の秋にかけて、十分に動けるようにお休みしましょう。

【豆】
夏の疲労回復には枝豆や大豆がいいわね。
枝豆には疲労回復を促すビタミンB1、タンパク質やビタミン、ミネラルなどのさまざまな栄養素を含み、手軽に栄養補給ができて夏バテ解消にも役立ちます。

【いり豆腐】
今私が凝っているのが、いり豆腐です。
お豆腐を買う時にその日に使う分は別にいり豆腐用に一丁余分に買うのです。さっと湯がいておくと、冷蔵庫で2、3日は大丈夫。
作り方は、豆腐と同じ量の鶏のひき肉、細かく刻んだネギをごま油で炒めます。その中に絞った豆腐一丁と卵3個を加えます。味付けはしょうゆと砂糖で少し甘めに。私は大さじ3ずつ入れて少し濃いめにするの。ごはんの上にたっぷりのせて煎り豆腐丼にして食べるのも美味しいですよ。
栄養たっぷりで冷蔵庫で数日はもつのでお勧めです。
昔、妹と暮らしていた学生時代、時間のない朝にサッと食べていった、懐かしい味でもあるんですよ。

 
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