栄養補助食品二位いての考え方 研究開発と製品化の流れ

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吉沢久子の老いを楽しむイキイキコラム
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吉沢久子さんに聞く季節にあった食材で健康管理〜季節の食材で夏に備える〜夏バテには「豆」

ビタミンAをとる
十二月、今年一年の締めくくりですね。忙しいとついつい日々のごはんづくりがおろそかになっていませんか。
まだ十二月は寒さに慣れていない時期なので、風邪もひきやすくなりますね。ビタミンAとビタミンCをたっぷり摂って、風邪の予防をしましょう。
野菜では、にんじん、小松菜、大根、かぶの葉、ほうれん草などが、ビタミンAが豊富ですよ。
また、鶏肉や豚のレバーでもビタミンAが摂れます。
くだものではみかんやいちご、グレープフルーツなどがいいですね。にんじんはマッチ棒ぐらいの細切りにして精進揚げにしてもいいですし、あえもの、サラダにもなります。
レバーの苦手な人もいるでしょうが、できるだけ鮮度のいいものを手に入れて、生姜と一緒に甘辛く煮るとくさみがなくなり食べやすくなりますよ。

おでんと茶めし
寒い季節、鍋からふわりと白い湯気が立ち上ると、それだけでごちそうめいてきますね。
煮返してもおいしく、野菜も肉も魚もひとつの鍋であれもこれも食べられるおでんは、師走にぴったりですね。
なにはなくとも、厚切りの大根、がんもどき、つみれ、こんにゃく、ちくわぶ、はんぺん、ちくわ、ゆで卵、じゃがいもや里芋・・・・。
具はご家庭でなにをいれるかお好みがわかれるところでしょうが、だしは昆布をベースに、鶏がらや鶏皮、かつおぶし、干し椎茸などを合わせても、味わいに奥行きが出てきますよ。

吉沢流おでんは、出し汁20に対して、濃い口しょうゆを1に、お好みの砂糖や塩を加え、薄味に調えて、下味用のつゆをたっぷり用意しおでんダネを煮ていきます。
今夜はおでんという夜には、ごはんもほうじ茶に塩味をつけたお茶で炊いた茶めし≠用意すると、より本格的になりますよ。

大そうじの手順
暮れのそうじは、一度にするのはたいへんな手間がかかるので、各自の部屋や持ちものはそれぞれ分担してもらうようにしてはいかがですか。
私は十月から大そうじを意識して、日々の家事の合間に、今日はリビングの本棚とか、明日は玄関まわりなど、場所を決めて少しずつ進めていってます。
高齢になり大そうじは負担が大きいという人は、換気扇や水周りだけでも、家事代行やおそうじサービスを検討されてもいいかもしれませんね。

 
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