栄養補助食品二位いての考え方 研究開発と製品化の流れ

タブ・ハウス
0120-326-236 受付時間:午前9時〜午後5時 ※ご注文は土・日・祝日もお受けいたします。※お問合せは平日のみとなります。
吉沢久子の老いを楽しむイキイキコラム
HOME 訪問販売に基づく表記 個人情報保護法 サイトマップ
 
吉沢久子さんに聞く季節〜麦の秋〜

菊の節句

 九月九日は重陽の節句です。  中国では奇数を陽と呼び、陽の極である9が重なる日を大変めでたいと祝うようになりました。菊が美しく咲く頃なので、菊の節句とも呼ばれ、女性の美を願う日でもあったようです。
 今の私たちには桃の節句、端午や七夕に比べて、馴染みが薄くなっていますが昔は五節句の中でも一番大切にされた節句だったようですよ。
 この日に、杯に菊の花びらを浮かべて菊酒を飲む習慣があったそうです。貴族の遊び「曲水の宴」にちなんでのことだとか。
 いかにもみやびな感じがして、そんなことを少し思いだして真似てみたりするんですよ。
 庭先にある菊の花びら2?3枚、日本酒やウイスキーの水割りに浮かべたりしてね。そうやって、季節の移り変わりを楽しんだりしています。

菊酒で風邪予防


菊酒といえば、私はこんなものも作っていますよ。毎年いただく「かきのもと(食用菊)」を、500cc入りの広口びんにいっぱい入れ、氷砂糖を適当に、焼酎を口元までいれてそのまま置きます。
これは「風邪をひいたかな」と思った時に、杯に一杯くらい飲んで、すぐに寝てしまうのです。
レモンを浮かせたり、梅酒を少し入れてアレンジしたりしてみても美味しく飲めますよ。

菊と梨の白和え

菊酒に合わせて、旬の菊と梨を使った吉沢流お菜をご紹介しますね。  食用菊とほぼ同量の梨の千切りを用意します。食用菊は少量の酢を加えてさっと茹でておきましょう。
湯通ししたお豆腐をなめらかにして、あたりごま、酒、自然塩、白味噌で味を調えます。白味噌がポイントなのよ!こんにゃくや人参を入れると食感も彩りもよくなりますよ。
 また、菊と梨をごま酢で和えるだけでも簡単で美味しいです。ごま、酢、砂糖に自然塩を適量入れるだけ。彩りを添える一品ができあがります。

魚を簡単に

 季節が移り変わり、魚も美味しくなってきますね。 イワシは新鮮なものならほとんど味をつけずに、ひたひたのお酒に塩だけで火にかけます。お醤油の味もないくらいがあっさりと美味しいの。青ゆずを散らして見た目もきれいに。
 また、今では焼き魚を焼くと、マンションなどではそのにおいが充満するからと、敬遠されがちです。
もし松葉が手に入るなら、フライパンに松葉を敷き、そこに塩をふったサンマを入れて焼くと、塩焼き風の味に近くなるので、お試しくださいね。食べられて香りがある葉ならなんでも良いと思います。お茶の葉でもいいですよ。

 
タブ・ハウス有限会社 Copyright (c) 2009 Tub House Inc.. All rights reserved.

 

HOME