栄養補助食品二位いての考え方 研究開発と製品化の流れ

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吉沢久子の老いを楽しむイキイキコラム
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吉沢久子さんに聞く季節〜麦の秋〜

もう師走ですね


 春、夏、秋・・・と過ごしてきて、ふと気づくと今年も残りわずか。カレンダーや手帳を見ては、ふーっとため息なんてついていませんか?  家庭をあずかる主婦にとって大忙しの年末。この月はちょっと休息の時間をとるのにいいときです。

仲良しの女友だちを誘って、日帰りの温泉にぱっと行って帰ってきてもいいですし、紅葉に色づいた公園のベンチでぼんやりとすごすのも、いいかもしれませんね。

 小旅行、アウトレットモール巡り、温泉、美術館巡りなど、この1年頑張った自分へのご褒美になるような時間をすごしましょう。そして充電を終えたら、いよいよ年の瀬。あとひと息です。

かぜ気味の時には

 この時期は空気も乾燥するし、風邪をひく人が増えますね。人ごみに行く機会も多いので、それも致し方ないことでしょうが。
かぜをひきそう、かぜっぽいな、と感じたときには、温かい飲み物を飲んですぐに寝床に入ると、本格的な風邪引きにならずともすむことがありますね。

 かぜといえば卵酒がよく知られていますが、湯煎して気長にかき混ぜなければならないので、手軽には作れないものですね。分量だけ紹介しておくと、酒半カップに対して卵黄1個+砂糖小さじ2。この材料を小鍋で合わせて弱火で湯せんしながらかき混ぜ、熱々を吹き冷ましながらいただきます。

 卵酒のフランス流は、ホットワイン。昔、フランスに留学していたお嬢さんから教わったのですが、下宿先のマダムがかぜ気味だというと作ってくれたそう。赤ワインを温めてお砂糖を入れただけですが、飲んでいるうちに汗が出てきて寒気がおさまります。吉沢流のかぜ予防の飲み物は、このホットワインのお湯割りと、もう一つは、甘酒。買い置きしてある甘酒を温めてそこにしょうがのしぼり汁を加えると、これも、からだが芯まで温まりますよ。

胃腸が疲れるとき

 年末から年始にかけて行事や祝い事が続き、ついつい飲みすぎ、食べ過ぎで胃腸も疲れ気味ですね。
 ご馳走が続いた後は、胃に負担がかからない雑炊やシンプルな湯豆腐、柔らかく煮たスープなどで軽めの食事を心がけてみましょう。   そして、なんとなく胃がもたれるな、と感じた時は、りんご酢を炭酸で割ったドリンクはいかがでしょう。  また、およばれやお客様が増えると、どうしても食費がかさみがち。そんな時は家計の引き締めどきでもあります。冷蔵庫の一掃で意外な創作料理が生まれるかもしれませんね。

 この季節は年末の慌ただしさのせいか、年始にホッと気が抜けて風邪をひく人が増えますね。 これから新年も控えているので、体調も整えておきたいところですね。

 
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